2017-12-31 拝島駅から中神駅まで多摩川沿いを行く

歩行距離:約9.4km

所要時間:約2時間

この日は歩き納めということで、少し長く歩いたのですが、個人的にはあまり散歩向きのコースではないと思いました。ちょっと退屈です。ランニングや自転車によるエクサイズ目的ならいいかもしれません。

以前は17年ほど、週二回拝島駅付近のスイミングスクールに通っていたのですが、拝島駅を訪れるのは数年ぶりです。駅前にロータリーができ、駅前通りも一方通行となったり様変わりした様子にびっくりしました。

そんな中、30代の頃、仲間とたびたびお酒を飲んだK’s BARがまだあり、嬉しかったです。

K’s BAR(ケーズバー)
K’s BAR(ケーズバー)

まずは拝島駅から南に進み多摩川を目指しました。多摩川沿いに来たら、中神駅方面は左(下流方向)ですが、ちょっと右(上流方向)を歩いていました。走っている人や歩いている人はいますが、前日の玉川上水に比べると退屈な風景です。しばらくいって、折り返しましたがこんな感じです。

多摩川沿いの散歩道(昭島市拝島町)
多摩川沿いの散歩道(昭島市拝島町)

昔、スイミングの友人が多摩川沿いを走っていて、家に帰宅したら足首にマムシの歯が刺さっていたとか。

この辺りはマムシ注意の看板がありました。ちょっと怖いですね。しばらく歩いて折り返しました。向こうに見えるクロネコヤマトは、国道16号拝島橋から見える建物です。風景は相変わらず退屈です。

多摩川沿いの散歩道(東京都立拝島高等学校付近)
多摩川沿いの散歩道(東京都立拝島高等学校付近)

それでもようやく興味をひいたのが、JR八高線が渡る多摩川橋りょうです。身をかがめないと通れません。

多摩川橋りょう
多摩川橋りょう

そこから1分ほどのところには、八高線の列車衝突事故を後世に伝えるためのものがありました。説明の他、多摩川の中から発見された二対の車輪が設置されていました。

八高線列車衝突事故
八高線列車衝突事故

太平洋戦争終戦からわずか9日目に、この橋の上で正面衝突事故が発生し、105名以上が死亡する大惨事が発生したとのことです。犠牲者の多くは、故郷に戻る復員兵や疎開先から自宅に戻る人々とのことです。

大惨事が発生した多摩川橋りょうを行く八高線の車両
大惨事が発生した多摩川橋りょうを行く八高線の車両

そのすぐ先には、多摩川上流水再生センターがありました。多摩地区のこのあたりの複数の市や町の下水を綺麗にして川に流すためのものだそうです。

多摩川上流水再生センター
多摩川上流水再生センター

お手洗いをここで借りました。そうこうしているうちに日が暮れました。

多摩川上流水再生センター
多摩川上流水再生センター

このセンターに関係があるのかわかりませんが、水門のようなものの先に水辺があり、大量の鴨がいました。

多摩大橋付近の鴨の大群
多摩大橋付近の鴨の大群

今回の散歩コースは後半だけ楽しかったです。寒いし、かなりくたびれました。それでも、毎日10000歩以上歩くという目標に対し、2017-12-1から31日間達成することができました。ささやかな達成感を感じつつ、中神駅方面へと坂道を歩きました。2018年は、楽しい散歩を沢山して、健康を維持・増強しつつ、ブログで紹介していければよいなと思います。

夕暮れの多摩大橋
夕暮れの多摩大橋
拝島駅から中神駅までのウォーキングコース
拝島駅から中神駅までのウォーキングコース

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