2018-01-13 府中郷土の森博物館

歩行距離:約4.4km

所要時間:約3時間30分(博物館本館、園内散策、昼食を含む)

府中郷土の森博物館に家族で行ってきました。こちら少なくともウォーキングとしては期待せずに行ったのですが、結果的にはある程度の歩数も稼げましたし、30年前に出来た施設とは思えないほど、博物館の展示も素晴らしい。見所満載で、しかもたったの大人200円の駐車料金が無料。文句のつけようがない最高の施設でした。

常設展示室
常設展示室

古い施設だとところどころ壊れていたり、ディスプレィがすごく古いブラウン管であったりとか「あるある」だと思うのですが、ここはそんなことがないです。どうやら2014年にリニューアルしたようですね。昔の村や町の模型も素晴らしかったです。

本館展示を途中まで観た後に、本館1階の喫茶コーナー『森かふぇ』でお昼を食べました。本館展示を観終わったあと、妻子は交通遊園のほうに行きました。私は多摩川競艇場のほうまで、歩数を稼ぐために歩こうかと思ったのですが、その前に園内(マップ参照)をちょっとだけ歩こうと思ったら、案外広いことに気が付きました。

旧府中尋常高等小学校校舎
旧府中尋常高等小学校校舎

中に入ると一眼レフを持った怪しいおっさんと、美少女の二人組をはじめ、若い女性の撮影会に来ている人達が多数いました。

そんなに奇抜なコスプレイヤーはおらず、大人しめの服装ではありました。なんかそういう人達のいるところには居づらさを感じてしまう私は、そそくさと小学校を出ました。その後、旧○○家住宅というのが何軒もあり、見てまわりました。

園内を歩くと、池があったり、色々な小道があったりで、ウォーキングに最適です。恐竜もいました。梅園もあり、桜より梅が好きな私はもう少し後にくれば良かったなと思い歩いていたのですが、ある程度咲いている木もあり、感激しました。こんなに寒いのに春が近づいてきているのですね。

梅の花
梅の花

ロウバイの小径というのもあり、そちらは結構咲いていて、甘い香りがただよっていました。

ロウバイの花
ロウバイの花

多摩地区のウォーキングですっかりおなじみの「ハケ下の流れ」などあり、歩いて気持ちが良いです。

ハケ下の流れ
ハケ下の流れ

螺旋状の道の先にある井戸がありました。まいまいず井戸

まいまいず井戸Wikipediaによると、「まいまいず井戸とはかつて武蔵野台地で数多く掘られた井戸の一種である。東京都多摩北部地域から埼玉県西部に多く見られ、同様の構造を持つ井戸は伊豆諸島や群馬県の大間々扇状地などにも存在した。」とのことです。

旧河内家住宅(ハケ上の農家)
旧河内家住宅(ハケ上の農家)

見所満載の府中郷土の森博物館。紹介した写真はほんの一部です。きっと府中市はお金持ちの市に違いありません。また、別の季節に訪れたいと思います。

 

 

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