大腸ガン予防にウォーキング

先週の火曜日からトイレで派手な出血を目の当たりにしました。怖いからなるべく見ないようにしていたのですが、見れば連日のように血の海です。お腹は特に痛くないのですけれど、さすがにやばいと思い土曜日に病院に行きました。

初めて、指や器具を挿れられました。医師は口を開くと、「痔ではありません。痔であれば今の検査で出血します。もっと悪い良くない状況です。こちらの勝手ですみませんが木曜日に内視鏡検査をしてください。もっと早く来て頂いてもいいのですが。大腸ポリープなどあれば、その場で手術となり、一日入院していただきます。よろしいですね。」そんなようなことを言われました。

出血を止める薬を服用開始したので、その後は特に問題はありませんでした。

そして、本日初めての内視鏡検査でした。昨日はバレンタインデーでしたが、既に食事制限が始まっていたので、一日早い13日に娘からケーキをもらいました。

娘からのバレンタイケーキ
娘からのバレンタイケーキ

私の予想では、最低限大腸ポリープがあり、手術となるので、余裕を見て2日分の入院のための準備をしました。また、大腸ガンであれば、抗ガン治療は受けないと既に心に決めました。また、余命が少なくともウォーキングは続けようと思いました。

朝起きて、モビレップという経口腸管洗浄剤を5時間かけて2L全量飲みました。不味くて大変辛かったです。バスで一人で病院に行き、受付をすませ、着替えました。お尻が開くようになっている紙パンツを履くことを知り、少し気が楽になりました。意識がぼんやりする点滴を開始。針が痛くて、痛い痛い言ってしまいました。そして、検査室へ。オリンパスの大腸内視鏡を挿れられたわけですが、そこでも痛い痛い言ってしまい、女性看護師の方にぽんぽんされながら、耐えました。

いよいよ検査が終わりました。医師は一言「異常ありません。」

拍子抜けです。女性看護師さんが「先生に聴きたいことがあったらどうぞ」と優し言ってくださいました。

「どうですか?」

ちょっと間抜けに質問しました。

「何もありません。大腸ポリープもないです。」

撮影した画像を示して説明することもなく、何にもないことに呆れているような口調にも感じました。

今回、大腸がんについて少し調べたのですが、運動不足は大腸がんのリスクを増大させるとのことです。今後もウォーキングを続けていきたいと思います。この2日間で3回軽い食事にして、2 回食事を抜いた結果、体重が1kg減りました。

参考

  1. 大腸がんのリスクファクター(愛知県がんセンター研究所)

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