スマートロックを取り付けました(August Smart Lock)

自宅の玄関ドアをスマートロック化したいと思い、August Smart Lockという米国の製品を購入しました。

商品が届き、さっそく取り付けようと思い、玄関内側の以下の部品(サムターン)を2本のネジを緩めて外しました。

玄関外側のユニットが脱落しないようにテープで貼ってからです。

玄関内側の元の部品
玄関内側の元の部品

そこに、August Smart Lock に同梱されている取付板(マウンティングプレート)を取り付けたのが次の図です。

August Smart Lockの取付板(マウンティングプレート)
August Smart Lockの取付板(マウンティングプレート)

さて、August Smart Lock本体を取り付け。3種類のアダプタのどれかが適合するはず・・・

August Smart Lock の3種類のアダプタ
August Smart Lock の3種類のアダプタ

・・・だったのですが、どうも日本のドアには合いません(我が家は輸入住宅でもありません)。

鍵のブランド選択画面で選べるのは以下です(詳細な互換性リストはこちら)。

  • Baldwin – Estate/Images
  • Baldwin – Reserve/Prestige
  • Defiant
  • Dexter (by Schlage)
  • Emtek
  • Kwikset
  • Omnia
  • Schlage
  • Weiser
  • Weslock
取付板の裏からドア側へのアダプタの突き出しは約3.5-4mm
取付板の裏からドア側へのアダプタの突き出しは約3.5-4mm

こうなったら思いつく方法は2つしかありません。

  • 作戦その1:August Smart Lockで使用可能な米国製の錠前に交換する
  • 作戦その2:なんとかして適合するアダプタを作成する

ドアには主錠(我が家では上の鍵)と補助錠(下の鍵)があり、主錠のほうが安全性が高い鍵となっています。

作戦その1は主錠に対して実施。作戦その2だったら、補助錠を今よりは安全性の高いものに交換して実施する方法が考えられました。

でも、やっぱり知識が足りないし、我が家には工具もろくにありません。

近隣の鍵屋さん数件にインターネットで連絡を取り、この仕事を引き受けていただける方(その道25年のプロ)にたどり着きました。

結果的には、作戦その1でやっていただきました。

国内メーカーの鍵に取り付けるための電子錠の部品を加工し、August Smart Lock に付属のアダプタを接着して用いました。

今後の耐久性など未知ですが、とりあえず完璧に取り付けることができました。

妻や娘が鍵を開閉すると、私のスマートウォッチ Fitbit Ionic に通知が来ますし、オートロックされるし、鍵を持ち歩く必要はないし、施錠状態をいつでも確認・変更できるので安心・便利です。

色々なスマートロック
色々なスマートロック

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