気温が高いと脈拍が高くなる?

Fitbit Ionic、文字盤はClock-Fit

連日のように猛暑が続いています。

今日の朝、エアコンの効いたクルマで通勤し、その後職場まで一部凄まじく暑いところを通り、いつもの階段を4階分、汗をかかないよう、そろりと登り、うちわと扇風機で汗が出るのを抑えました。

着席してしばらく後に Fitbit Ionic を何気なくみたら、今まで見た覚えがない160超えの数値を目の当たりにし、ビックリしました。

腕立て伏せなどして、はあはあしている状態でせいぜい150台ですから。

普段、この階段を登っても100は越えません。

今日の昼食後に同じ階段をいつもの調子で登ったら79までしか上がりませんでした。

Webで検索してみたら、こんな情報がありましたので、紹介します。

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日頃の登った階数

階数

昨日は御岳山に行ってきたところ、258階分登ったとFitbit Ionicは言っています。

最近はだいたい平均一日36階くらい登っているのですが、たった日頃これだけ登っていたためか、今朝は筋肉痛がないことに驚いています。

だいぶ昔の話ですが、35歳くらいの頃、神奈川県の大山を登りかけて天候悪化ですぐやめたことがありました。それなのに、次の日にものすごい筋肉痛で、衝撃を受けました。当時、週二回水泳をしていたので、全く運動していない人ではないと自覚していたのですが、やっぱり普段歩いていないとこんなにもダメなのかと驚きました。

ところが、今回は全く問題なし。30代の妻は私と異なり、行きはケーブルカーを利用しているので、歩いた距離はだいぶ少ないです。それにも係わらず、今日は筋肉痛なので娘と一緒に行ったプールでは泳ぎのを止めています。

普段から、エスカレーター乗らないで階段登るようにしたり、お手洗いに行くのに、違う階に階段で行くようにする。たった、これだけでも、だいぶ違ってくるかもしれません。

なお、Fitbitデバイスは、気圧の変化に基づき一度に3メートル以上の上昇を検知すると、1階の上昇としてカウントするそうです。

Fitbit IonicからSpotify をコントロール

Fitbit IonicでSpotify をコントロール

FitbitでSpotifyをコントロールできることに今朝気が付きました。

Fitbit Ionic のfitbitOS バージョン32.4.19になって本体の物理ボタンを押した時の動作とか変更されたと思います。

なんで、そういうところを変えるのかと思っていたもののすっかり慣れました。

今朝、目が覚めたときに、最近寝ている間はオフにしている「画面をオン」と「通知」をオンに戻すた画面(左ボタンの長押し)から、なにげに左にスワイプしてみました。

ソース及び出力先
ソース及び出力先

我が家や昨年末にApple MacBook Airが壊れ、MacやWindowsが動くPCが現在ありません(あるのはChromeOS 、Ubuntu、Raspbian)。そのため、Fitbit Ionic自体に音楽を転送することはとっくに諦めていました。

しかし、iPhoneだとかiPhoneの先のChromeCastで再生するSpotifyをIonicでコントロールできることに今更ですが、気が付きました。

Apple CarPlayを装備した妻のクルマでは不要ですが、前のめりにならないと手が届かない位置にiPhoneをセットしてSpotifyの音楽を楽しんでいる私のクルマとか、あるいはウォーキング中にカバンにiPhoneを入れている場合など、Ionicで次の曲へ移行したりできるのは、ちょっと便利ですね。

Fitbit Ionicで音楽コントロール
Fitbit Ionicで音楽コントロール