2018-03-31, 04-01 飛騨高山

飛騨高山の古い町並み

3月31日の夕方から4月1日のお昼まで高山市に滞在しました。

20代の頃に、友人と高山には来たことがありますが、こんなにゆっくり回ったのは初めてです。

驚いたのは外国人観光客が非常に多いことです。

もうかなり前から、地方都市の衰退を色々なところで見て、悲しく思っていましたが、高山の賑わいは素晴らしいと思いました。

アルプス展望公園「スカイパーク」から飛騨市中心街を望む
アルプス展望公園「スカイパーク」から飛騨市中心街を望む

宿泊するため夕方に高山市に到着。街に入る前に友人の紹介によりスカイパークを訪れました。賑やかな街とともに、雪をたたえた山並みも綺麗です。

【飛騨高山銘菓】 黒胡麻こくせん
【飛騨高山銘菓】 黒胡麻こくせん

こちらは友人から頂いた飛騨高山のとっても香ばしくて、大変美味しいお菓子の黒胡麻こくせんです。

子供の頃、親戚のある福井県のおかし「けんけら」が大好きだったのですが、それを思い出させる味でした。

宮川朝市
宮川朝市

20代の頃もここには来た記憶があります。覚えているのは飴細工や漬物といった素朴なものです。漬物のお店はありましたが、それに限らず魅力的な店舗が多数あり、外国人の姿も大変多かったです。

飛騨高山の古い町並み
飛騨高山の古い町並み

町並みは素晴らしいですし、そこに並ぶのは観光客を相手にする魅力的なお店の数々。人がかなり多くて一部の店舗はお昼時は行列ができてしまうということを除けば文句のつけようがない商店街ともいえます。

春秋や
春秋や

高山の二日目は、妻子の要望にできるだけ応えるため、お店を好きなだけ覗いたり、ちょっとした食べ歩きをしました。そんな要望にはばっちり応えてくれるのが飛騨高山ですね。

飛騨古川や飛騨高山は日本のほこるべき街と思います。

飛騨高山の散策
飛騨高山の散策

参考








2018-03-30 飛騨古川

飛騨古川駅

ちょっと前の話です。飛騨方面に旅行した二日目は飛騨古川をゆっくりと散策しました。

この街は映画「君の名は。」の聖地巡礼で訪れる人も少なくないようです。

私もその映画を旅行前に見ましたが、今回の旅の一番の目的はこの街出身の友人と再開することでした。

飛騨古川まつり会館
飛騨古川まつり会館

古川駅で友人に再開。さっそく、飛騨古川まつり会館に向かいました。ここでは、飛騨古川祭りの迫力ある4K映像や、自動化されたからくり人形、本物の豪華な屋台を見ることができました。

オネイ様の解説も楽しいです。

会館の外で、皆で代わる代わる太鼓を叩きました!

岐阜県 飛騨市 古川町壱之町
岐阜県 飛騨市 古川町壱之

古川の通りは静かで、古い町並みの家はよく整備され、雰囲気がとてもよいですね。

ただ、友人によると、ツバメの巣を作られるのを嫌がり、それを阻止するように細工している家が増えているとのことでした(参考記事)。

季節により鯉が泳ぐ瀬戸川
季節により鯉が泳ぐ瀬戸川

ちょっと知らなかったのですが、瀬戸川には、冬は鯉がいません。この時も残念ながらいませんでした。

円光寺のハートの石
円光寺のハートの石

娘が円光寺でハート型の石を発見し、喜んでいました。

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2018-01-03 国分寺市

国分寺市のウォーキング
歩行距離:約7.1km

所要時間:約2時間20分(昼食含まず)

2018年の最初の2日も家の近所でなんとか10000 歩以上歩きました。

1月3日は、Google Mapとしばらくにらめっこしたあと、西国分寺駅から国分寺駅へ歩くコースを大雑把に計画の上、出発しました。国分寺市は初めてなのでワクワクしました。

まずはウォーキング前に西国分寺駅周辺を歩いてから、味噌中華そば ムタヒロで食事をとりました。こちらのWebサイトを見れば想像できますが、超フレンドリーな気持ちの良い接客で、ラーメンも大変美味しかったです♪

味噌中華そば ムタヒロのミソソ特製味噌中華そば
味噌中華そば ムタヒロのミソソ特製味噌中華そば

食後にウォーキング開始。写真は撮り忘れたのですが、自分が大雑把に考えていた散歩コースと似たようなコースが既に設定され、看板に書かれていました(笑)。国分寺は、下の案内図のようにある多数の見どころがあるのですね。

武蔵国分寺跡周辺案内図
武蔵国分寺跡周辺案内図

私は「府中街道」を南下しようかと思っていたですが、案内板を参考に「西国分寺史跡通り」を進みました。これは大正解で、歩いて気持ちのよい通りでした。

西国分寺史跡通り
西国分寺史跡通り

この後、武蔵台遺跡公園を経て、伝鎌倉街道【市重要史跡】へ。リンク先の解説によると切通された南北に伸びる細い道が、鎌倉街道の名残りであり、下の写真はその切り通された国分寺崖線(こくぶんじがいせん)へ登る脇道ということなのでしょう。この国分寺崖線については、国立のウォーキングのときに、郷土資料館でも勉強しました。

伝鎌倉街道
伝鎌倉街道

上の写真の階段を登った先にある下の写真の小道が鎌倉街道の名残と私は勘違いしていました。

武蔵野線を望む丘
武蔵野線を望む丘

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